よもぎと暮らす

よもぎの歴史

よもぎを食す文化は、古来中国より伝わったと言われており、日本では600年ほど前よりよもぎを餅に入れて食していたようです。
以来、よもぎは様々な薬効成分があることなどから、お灸や漢方として使われています。
近年では、肌やデトックスに良いことが分かってきており、女性が様々な方法で楽しむようになってきています。

よもぎの成分について

○様々な栄養成分が豊富に含まれるよもぎ
よもぎ(生)100g中の保有成分表 日本食品標準成分表

クロロフィル

よもぎのクロロフィルは効果が強力で吸収が早い特長を持っている。殺菌力があり、免疫を強くするインターフェロンを増やす効果がある。ほかに皮膚疾患、火傷などの回復促進作用、悪臭の防止、創傷の治療、潰瘍・貧血の治療に広く利用されている。

カルシウム

カルシウムは骨や歯を作り、骨粗しょう症を予防し、筋肉の働き、神経伝達、心臓の鼓動を調節します。 不足すると不眠症、神経過敏症、関節炎、リウマチ、になる可能性もあります。

リン

リン酸マグネシウム、リン酸カルシウムとして骨や歯を形成している。またリンの働きとして血液を中性に保ち、脂質や糖の代謝をスムーズにするほか、エネルギーの貯蔵、生体機能維持、肝臓機能維持に役立つ。

鉄分は血液のもとになり、たんぱく質・銅と共に血液に重要なヘモグロビンを作ります。不足すると疲れやすくなったり、鉄欠乏性貧血になります。血液の質の向上に役立ち、ストレス・病気に対する抵抗力を強化する。鉄が不足すると貧血を起こし、細胞や筋肉の酸欠を起こす。

カリウム

正常な成長と、神経の刺激を筋肉に伝え、体液のアルカリ度を正常に保つ。 細胞内で酵素の働きを促進し、アミノ酸をたんぱく質に合成する。 不足すると、血圧の低下、喉の渇き、便秘、不眠症、筋肉の衰え、呼吸器障害、不整脈を引き起こす。

マグネシウム

体内の酸アルカリのバランスを調整し、骨の成長にも関わる。不足するとうつ病、腎臓結石、前立腺傷害を起こす。

ビタミンB1

糖質を分解しエネルギーに変えます。不足すると、全身の倦怠感、肩こりなどの症状が現れます。

ビタミンB2

皮膚や髪を美しく保つ働きがあります。また全身の成長を促進します。成長期において不足すると、発育不足が起こり、口内炎、白内障などが起こることも。

体の内側から老化を防止するよもぎ茶「よもぎ茶ん」

よもぎ茶に含まれるタンニンには「体内の有害物質を排出する」作用があり、カラダの中をキレイにしてくれます。
優れた抗酸化作用(活性酸素除去作用)
よもぎの熱水抽出液がもっとも活性が強く2万単位で、ブロッコリーの100倍も強く、さらに水で抽出した場合は、野菜の中で最高の5万単位だそうです。

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